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〔マーケットアイ〕外為:ドル一時113円台に下落、欧州時間に下押し強まる
January 12, 2017 / 8:41 AM / in 7 months

〔マーケットアイ〕外為:ドル一時113円台に下落、欧州時間に下押し強まる

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[東京 12日 ロイター] -

<17:33> ドル一時113円台に下落、欧州時間に下押し強まる

ドル/円は114.12円付近。欧州時間に下げが強まって一時114円を割り込んで113.97円に下落した。その後、やや持ち直している。

米10年債利回りは2.30%後半に低下、独DAXや仏CACなどの欧州主要株価指数はマイナス圏を推移している。

<16:01> ドル114円付近に下落、欧州勢参入で米長期金利が低下

ドル/円は114.37円付近。欧州勢の参入する時間帯となって、米10年債利回りが一段と低下する流れとなり、ドル/円は一時114.16円に下落。その後、持ち直したものの、引き続き上値は重い。

<15:04> ドル114円前半で上値重い、米金利低下をながめ

ドル/円は114.47円付近で上値が重い。米10年債利回りが東京時間はじりじりと低下し、一時2.33%を割り込んでおり、「ドル/円は買いにくい」(国内金融機関)との指摘が聞かれた。

海外時間にかけても、引き続き米金利動向をにらんだ展開が見込まれており「イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長をはじめFRB高官らの講演や、米新規失業保険申請件数といった指標の発表を踏まえた金利の反応を見極めたい」(邦銀)との声が聞かれた。

<13:41> ドル114円半ばで戻り鈍い、株安と円高の悪循環も

ドル/円は114.67円付近で戻りは鈍い。午後に入って下げが強まり、一時114.38円に下押しした。

東京時間には取り立てて新規の材料は見当たらないものの「株安が円高圧力になり、円高が株安を招くという悪循環がある印象」(別の国内金融機関)との指摘が出ていた。

朝方に観測された国内輸入企業によるドル買いは一巡したと見られ「目先の上値は引き続き重そうだ」(国内金融機関)という。

<12:17> 正午のドルは114円後半、トランプ氏会見後の調整続く

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の114.79/81円だった。市場が注目していたトランプ次期米大統領の会見を通過し、上値の重さが意識された。

ドルは朝方につけた高値115.50円からじり安となり、一時114.88円まで下落した。その後、国内輸入企業などのドル買い/円売りで115円台に持ち直したものの、正午に向けて再び弱含み、114.62円まで下押しされた。市場では、トランプ氏の米大統領就任日が近づき、「一部の参加者がトランプラリーで積み上げたドル/円ロングのポジションを調整している」(国内金融機関)との声が出ていた。

トランプ氏の会見内容は、保護主義色が目立ったとの指摘がある一方、従来の主張を繰り返すにとどまり、目新しさに欠けていたとの評価もある。同会見によって為替相場に明確な方向感は出ておらず、トランプ氏の大統領就任後の言動を見極めたいとする向きも多いという。

<11:27> ドル114円後半に下落、米大統領就任日前のポジション調整か

ドルは114.84円付近。トランプ氏の米大統領就任日を前に「一部の参加者が、トランプラリーで積み上げたドル/円ロングのポジションを落としている」(国内金融機関)という。

前日のドル/円はストップロスを巻き込みながら114円前半まで下落したが、その後、115円台を回復した。トランプ氏の会見を受けて「ドル/円に何か大きなトレンドが出ているわけではない」(同)という。

 

<09:41> ドル/円もみあい、国内実需筋の買いが支えに

ドル115.09円付近。

日経平均が下げ幅を200円超に拡大する中、ドルは115円ちょうどを挟んでもみ合っている。114円台では、国内輸入企業のドル買い/円売りが出ているもよう。仲値公示を通過すれば買い支える参加者が少なくなり、下方圧力が強まりやすいとの見方が出ている。目先、前日安値114.24円が下値めどとなりそうだという。

 

<09:20> ドル115円付近、株の下げ幅拡大で上値重い

ドルは115.02円付近。朝方から上値の重さが意識されていたが、64円安で寄り付いた日経平均株価が下げ幅を拡大。ドルも一時114.88円まで下押しされている。

<08:04> ドル115円前半、トランプ氏会見は「有益な情報なし」と失望の声

ドルは115.35円付近。

米10年債利回り は2.3703/2.3685%の気配。前日海外時間に一時2.32%後半まで下落し、一時1カ月超ぶりの水準をつけた。200億ドルの10年債リオープン(銘柄統合)入札が旺盛な需要を集めたほか、トランプ次期米大統領の発言を受けて安全資産とされる国債の投資妙味が高まった。今後、米金利が持ち直してドルの支援要因となるか注目される。

トランプ氏の会見については「具体的な政策が少し出てくると期待していたが、有益な情報はなかった。大統領就任後の言動を見極めたいが、今回あまり紳士的でなかったことを考えると先々不安だ」(国内金融機関)との声が出ていた。

きょうの海外時間からあすの東京時間にかけ、複数の米連邦準備理事会(FRB)高官の講演が行われる。市場は年内3回の利上げを織り込んでいるが、経済見通しと金融政策についてどのような見方が示されるか関心を集めている。

<07:39> ドル114.70─116.20円の見通し、トランプ氏会見を消化

ドル/円は115.43円付近、ユーロ/ドルは1.0584ドル付近、ユーロ/円は122.16円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が114.70―116.20円、ユーロ/ドルが1.0510─1.0640ドル、ユーロ/円が121.30―122.80円とみられている。

東京時間のドルは、トランプ次期米大統領の記者会見を消化しながら115円台を中心に推移しそうだ。「一昨日、昨日と日本の実需筋がドルを買っていた。戻りの勢いが鈍ければ海外勢の売りが出て、日本の実需筋の買いと拮抗するかもしれない」(外為アナリスト)との声が出ていた。

前日海外時間、ドルは116円後半から114円前半までドル安/円高が進む場面があった。トランプ氏が会見で具体的な経済成長促進策を示さなかったため、ドル強気筋の失望売りが広がった。米金利の低下も伴って、一時114.24円まで下落。12月9日以来約1カ月ぶりの安値をつけた。「心理的節目の115円を割り込んだので、下方向に行きやすくなった」(同)との声も出ていた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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