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インドネシアでワクチン接種開始、ジョコ大統領が第1号

 1月13日、インドネシアで、新型コロナウイルスワクチンの接種キャンペーンが始まり、ジョコ大統領(写真)が最初に接種を受けた。提供写真(2021年 ロイター/Indonesian Presidential Palace)

[ジャカルタ 13日 ロイター] - インドネシアで13日、新型コロナウイルスワクチンの接種キャンペーンが始まり、ジョコ大統領が最初に接種を受けた。

使用するのは11日に緊急使用を承認した中国シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)製ワクチン。集団免疫を獲得するには人口2億7000万人の3分の2が接種を受ける必要があるとして、1億8150万人への接種を目指している。

2月までに約150万人の医療従事者に接種する予定。

ジョコ大統領は、大規模なワクチン接種は感染拡大に歯止めをかける上で重要で、経済回復の加速を助けると述べ、国内各地で直ちに接種が始まるだろうと述べた。

シノバックからは2022年1月までに追加で1億2250万回分調達する見通しで、今年第1・四半期中に約3000万回分が届く予定。

このほか、英アストラゼネカや米ファイザーのワクチンを約3億3000万回分調達することになっている。

インドネシアでは12日に1日あたりのコロナ死者が302人と最多を記録し、累計で2万4645人となった。累計感染者数は84万6765人。

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