April 28, 2020 / 9:16 AM / a month ago

訂正-米ラボコープ(訂正)、新型コロナウイルス検査の受注開始

(3月6日午前11時31分に配信した記事の社名を訂正します)

[5日 ロイター] - 臨床検査会社の米ラボラトリー・コープ・オブ・アメリカ・ホールディングス(ラボコープ)(訂正)は5日、米東部時間の同日午後6時から、医療従事者の注文に応じて新型コロナウイルスの検査ができるようにすると発表した。米国内での検査拡大の遅れは、政府の初期対応の失敗として批判されている。

診断情報サービスのクエスト・ダイアグノスティクスとバイオ医薬品のOPKOヘルスの米2社も、来週から検査を開始できると発表した。

米厚生省の当局者らは同日、週内に公的研究機関向けに約40万人分の検査ができるだけの検査試薬を配布できるとの見通しを示した。アザー厚生長官は記者団に、来週末までにさらに150万─170万人分の検査試薬が出荷されるとみていると語った。

米食品医薬品局(FDA)は先週、一部の研究機関が開発し有効性が証明されている検査試薬の即時使用を認めると表明する一方、検査処理能力をもっと迅速に拡大するためには研究機関に対する厚生当局の緊急認可が必要だと指摘していた。

公的研究機関ではこれまで米疾病対策センター(CDC)が開発した検査キットのみ使用が認められていたが、この多くに誤判定の恐れがあることが発覚していた。

エバーコアISIのアナリストらは、クエストとラボコープ(訂正)が開発した検査試薬の価格について、インフルエンザ検査と同等の約45─50ドル程度と予想している。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below