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ロシア産原油、4月中に最後の荷受け 中東などで代替=ENEOS社長

 5月13日、ENEOSホールディングスの斉藤猛社長は13日の決算会見で、日本政府が原則禁輸を決めたロシア産原油について、4月中に最後の荷受けをしたことを明らかにした。写真は都内で2020年8月撮影(2022年 ロイター/Issei Kato )

[東京 13日 ロイター] - ENEOSホールディングスの斉藤猛社長は13日の決算会見で、日本政府が原則禁輸を決めたロシア産原油について、4月中に最後の荷受けをしたことを明らかにした。中東や他の地域で調達し、代替するという。

斉藤社長は、政府が禁輸を決める前から「レピュテーションリスクなどを考え、ロシアの石油会社と交渉して調達はやめた」と説明。ウクライナ侵攻前に契約していた分は、4月中に最後の荷を受領したと明らかにした。

ENEOSが調達している原油のうち、ロシア産は5%以下。斎藤社長は「中東、他地域から(代替)調達することにした」と述べた。

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