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May 24, 2018 / 8:09 AM / 5 months ago

<米国株式の新しい投資スタイル>SBI「米国株式・ETF定期買付サービス」の魅力!

SBI証券では2018年3月10日(土)に「米国株式・ETF定期買付サービス」を開始した。これまで米国株式は米国市場の取引時間帯(日本時間の深夜)に、マーケット動向や銘柄情報をチェックし取引する方法が一般的であり、深夜のマーケットを見ながら取引をするのは日中勤めている人にはハードルが高かった。

「定期買付サービス」を利用すれば、米国株式の買付が楽になる。いわば積立取引に類するサービスとなっているため、米国株式に興味があっても一歩踏み出せなかった初心者の方にも魅力的なオプションだ。今回は本サービスの魅力と活用方法を紹介したい。

<米国株式への長期投資がお手軽に>

本サービスの魅力は長期的かつ分散的な視点で米国株式投資を可能としている点にある。銘柄も設定金額(株数)も自由に組み合わせることができるので、自分スタイルの投資が可能だ。例えば、相場下落局面に複数日設定して低い価格で米国株式を買付することもできるし、マーケット状況が読めない場合でも、買付日を複数日設定することで価格変動リスクを分散することもできる。

<NISA口座の活用でメリットが拡大>

「定期買付サービス」で是非活用したいのが、「NISA枠ぎりぎり注文」と「課税枠シフト注文」という二つのオプションである。通常の注文でNISA枠を利用する場合は為替変動等を自分で考慮して株数を決めて発注するが、「NISA枠ぎりぎり注文」を活用すれば、米国株式のNISA預りの注文をNISA投資可能限度額の範囲内で購入可能な単元株数(口数)を最大限NISA預りの注文として申し込みできる。つまり自動でNISA枠内で発注できる注文株数を計算してくれるのだ。また「課税枠シフト注文」を利用すれば、NISA預りの注文を発注する時に、概算約定金額が、NISA投資可能枠より大きくなった場合に、特定預りや一般預りといった課税注文としての申し込みが自動で行われる。これら2つの注文方法を組み合わせることで、米国株でもNISA枠を最大限活用した定期買付が可能となる。

<米国ETFの活用でグローバルな分散投資を>

多くの方が利用している組み合わせは「米国ETF」を「NISA」で買付けすることである。SBI証券では米国ETFのNISA買付手数料は無料だ。それに加えて、米国ETFで人気がある「バンガードトータルストックマーケットETF(VTI)」は、大型株、中型株および小型株へ投資対象をし、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%以上をカバーしているため、これ一つで米国市場全体への投資ができる点はかなり魅力的である。また「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)」は先進国や新興国市場を含む約47ヵ国の約8,000銘柄で構成されており、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーしている。リスクを分散しながら定期買付する商品としては最適である。ETFのメジャーともいえる米国ETFは経費率などの運用コストが低いため、長期運用に適していると言われている。この機会に米国ETFをご自身のポートフォリオに組み入れ、グローバルな分散投資に一歩踏み出すことを強く薦めたい。

【SBI証券 公式サイトへ】

 <みんなが買付している銘柄はこれだ!(定期買付設定金額ランキング)>

4月にSBI証券で定期買付設定された銘柄をランキング形式でみると、アマゾンやグーグル、フェイスブックなど、日本人になじみのある有名企業が上位を占めている。

定期買付設定金額ランキング(個別銘柄部門)

定期買付設定金額ランキング(米国ETF部門)

<最後に>

これまで世界的に有名な米国企業への投資のハードルは、かなり高かった。今回紹介した「米国株式・ETF定期買付サービス」は、投資初心者が米国株式に気軽に投資できる新しい投資スタイルとして今後注目されていくに違いない。

▽新しい投資手法で米国株式・ETFへの投資が簡単に!NISAの利用でメリットも

SBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」が注目されている。積立取引に近い考え方で長期分散投資が可能。銘柄も買付日も設定金額(株数)も組み合わせも自由自在だ。詳しくはこちら>>

【関連リンク】SBI証券公式サイト >>

<ご注意事項>

外国株式の取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客様の取引コース、取引チャネルや外国有価証券市場等により異なることから記載しておりません)。外国株式の取引は、株価や為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は上場有価証券等書面をご確認ください。

商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者  、登録番号:関東財務局長(金商)第44号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会。

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