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February 28, 2019 / 1:49 AM / in 5 days

元ラグビー日本代表・冨岡耕児さんが語る、自己表明としての時計選び〈オンでもオフでも頼れる「相棒」編〉

現役引退後、ビジネスの現場に転身し、現在はラグビーの魅力を世界中に発信する活動を行なう、元ラグビー日本代表の冨岡耕児さん。毎年、国際時計見本市などに新作時計の取材に出かけるエディター、安藤夏樹さんが、オフの過ごし方や趣味について聞いた。

安藤:冨岡さん、今日腕にされている時計は何ですか?

冨岡:これ、実はハミルトンの「カーキ ネイビー ビロウ ゼロ」です。2012年に現役を引退したとき、同時に結婚もしたので、妻が記念にプレゼントしてくれたんです。

安藤:それは素敵ですね! 奥様はなぜこの時計を選ばれたのですか?

冨岡:今や時間はスマホで確認できる時代だから、時計は以前よりも自己主張のツールになっていると思うんですよ。僕の場合、時計は人としてこうありたいという憧れの人間像を反映させたもの。それは、力強くシンプルで、男らしいということです。妻は、僕のそのなりたいイメージにぴったりだと思い、この時計を選んだそうです。大きめですが、色が黒なのでオン、オフ問わず使いやすいんです。趣味のサーフィンの時にもよくします。

安藤:奥様は冨岡さんのビジョンをしっかり理解し、応援してくださっているんですね。ところで、『オデッセイ』という映画、ご存じですか? 宇宙飛行士役のマット・デイモンが火星に一人取り残され、脱出できることを信じて諦めず奮闘するお話。その中で、この「カーキ ネイビー ビロウ ゼロ」をマット・デイモンが着用しているんですよ。

冨岡:へえ、そうなんですか!

安藤:だから僕は、冨岡さんの中でも「諦めない男」のイメージなのかな、と。

冨岡:諦めない男! いいですね。じゃあ、そういうことにしておいてください(笑)。

安藤:いえいえ、そのままで十分にいいエピソードですので(笑)。ハミルトンは現在、スイスで製造を行なっていますが、もともとは1892年にアメリカで生まれた伝統あるブランド。一方で、電池を使った時計やLEDという発光体を使ったデジタル時計など、世界初の商品をたくさん生み出して来ました。そうした伝統と革新の両方を持つブランドなんです。

冨岡:そんな時計を独立のタイミングで手にしたというのも、偶然とはいえ、我が妻ながらいいチョイスでしたね(笑)。

イントラマティック オートクロノ ¥260,000+税(詳しくはハミルトン公式サイトにて)

安藤:今回、オンだけでなくオフにも楽しめる時計を2本選ばせていただきました。1つめが、「イントラマティック オートクロノ」。1968年に発売された名作の復刻モデルです。もともとは手巻きでしたが、今回復刻されるにあたり自動巻きにブラッシュアップされ、より使いやすくなりました。

冨岡:単に昔のモデルを出すだけではなく、見た目の格好よさはそのままに、ちゃんと内容を変えているところがいい。実は今年、39歳になるんですよ。30代はこの「カーキ ネイビー ビロウ ゼロ」が自分のなかでフィットしていたけど、40代を迎えるにあたって大人らしさも出していければ、と。そう考えたとき、この時計はクラシックな部分と現代性が混ざりあっていて、まさに僕の目指す40代像にすごく近いなと思います。

ジャズマスター シンライン オート ¥104,000+税(詳しくはハミルトン公式サイトにて)

安藤:もう1本が、「ジャズマスター シンライン オート」です。この時計、実は文字盤もストラップもそれぞれ4カラー用意されていて、自分で簡単に付け替えられるのが特徴です。

冨岡:TPOやファッション、気分に合わせて組み合わせを選べるというのがいいですね。落ち着きがあってスタイリッシュなのに、遊び心も感じられる。何より文字盤の色味が絶妙です。オフはもちろん、これからいっそう増えてくるであろう、ビジネスシーンにもふさわしいと思います。

冨岡耕児(とみおか こうじ) 1980年、兵庫県生まれ。立命館大学で関西大学Aリーグ優勝。卒業後はオーストラリアブリスベンリーグ、Sunny Bankでのプレーを経て、ヤマハ発動機ジュビロ、NTTドコモレッドハリケーンズで活躍。2008年、日本代表に選出される。2012年、現役を引退。現在は一般社団法人「PRAS+」の代表理事を務める。

安藤夏樹(あんどう なつき) 1975年、愛知県生まれ。『日経マネー』編集部、『日経おとなのOFF』編集部を経て、日経BPが発行するラグジュアリーマガジン『MOMENTUM』編集長を務めた。10代の頃からアンティークウオッチを中心に蒐集し、現在は年2回スイスで開催される国際時計見本市を毎回訪れ、新作時計を取材する。

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