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スポーツ

陸上=薬物疑惑のパウエルが引退否定、名誉挽回を願う

7月24日、陸上の男子100メートルの元世界記録保持者、アサファ・パウエルは23日に先月のジャマイカ選手権の検査で禁止薬物に陽性反応を示したものの、引退する予定はないと語った。昨年8月にロンドンで撮影(2013年 ロイター/Lucy Nicholson)

[キングストン(ジャマイカ) 24日 ロイター] - 陸上の男子100メートルの元世界記録保持者、アサファ・パウエル(30、ジャマイカ)は23日、先月のジャマイカ選手権の検査で禁止薬物に陽性反応を示したものの、引退する予定はないと語った。

パウエルは14日、自身の尿サンプルから違反薬物が検出されたと明らかにした。その後Bサンプルの検査を要求し、結果を待っている。

パウエルは検査の結果を「本当にショックだったが、あきらめることなんて、一度も考えたことはない」とコメント。Bサンプルで問題がなければ手続きを進め、また代表として活躍することで自身や家族、ファンのために名誉回復に努めたいと語った。

ジャマイカ選手権の検査では、パウエルを含む5選手が禁止薬物に陽性反応を示した。

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